ムダ毛の自己処理 デメリット

2019-11-14

気になるムダ毛をカミソリや毛抜きなどで自己処理されている方に知って頂きたいことがございます。

それは自己処理による様々なデメリットです。

知らずに自己処理を長期間続けることで様々な肌トラブルの原因となる場合がございます。

自己処理の種類別デメリット

カミソリ
カミソリは、表皮の表面からの毛を剃ることで毛を処理します。処理しても時間が経てば毛が伸びてくるため頻繁に処理する必要があります。また手触りもザラザラしてきます。さらに肌ダメージも大きく肌荒れの原因となることもあります。

■毛抜き、脱毛テープなど
毛抜きなど毛を抜くタイプの自己処理方法は、毛を根元から抜くため効果が長持ちし綺麗な仕上がりに思えますが、脱毛時の痛みや、毛が途中で切れてしまう、処理に時間がかかるなどのデメリットがあります。さらに、脱毛処理後のケアを怠ると毛穴が広がりブツブツになってしまいます。埋没毛になる可能性も高まります。

脱色剤
脱色剤は、毛の色を脱色することにより薄くし目立たなくする処理方法です。
毛の色を脱色するだけなので脱毛による痛みはありませんが、新たに伸びてきた毛との色の差によりまばらになるためムダ毛が目立つことになることも。
また、肌質や部位などによっては、刺激の強い成分を使用しているためかぶれなど肌トラブルの心配があります。そのため皮膚の弱い方にはお勧めできません。

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