医療脱毛のリスクと対応

2019-11-18

エステや自己処理などよりも脱毛効果が高い医療脱毛ですが、リスクももちろんございます。
カウンセリングの際に医療脱毛によるリスクに関してお話をさせていただいてからの施術となります。
もちろん医療機関ですので、リスクに対するフォローは症状に合わせてしっかりとおこなっております。

ここではよくあるリスクについて説明させていただきます。

医療脱毛のよくあるリスク

赤み・ほてり

レーザー照射後ほぼすべての患者さまに見られるのが赤みやほてりです。
自宅でも冷やすことで症状がやわらぎます。
特に毛がふとくて、濃い部位(ヒゲ、Vラインなど)は、赤みなどの症状がが起こりやすいといわれております。
施術後必要に応じてステロイド軟こうを処方いたしますのでご自宅で気になる部位にお使いください。

毛嚢炎

毛嚢炎とは、毛根を包む組織である「毛包」にブドウ球菌が感染することによりおこります。毛穴の周囲が赤くなったりにきびのようになります。

毛嚢炎を予防・悪化を防ぐためにはお肌を清潔にすることが大切です。
お肌に触れるものを清潔なものにして、なるべくさわらないようにし、医師の診察で処方されたお薬をご使用ください。
気になる症状が現れたときはお気軽にご相談くださいませ。

硬毛化

硬毛化は、レーザーなどの照射による脱毛を行ったあとに毛が以前よりも濃くなったり硬くなったり太くなったりする状態のことです。
毛の薄い部分で起こることが多く原因は詳しく解明されていません。
しかし、その確率は非常に低いといわれ、続けて照射をすることで改善されることがほとんどです。

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