知っておきたい!~毛の構造~

2019-10-26

気になるムダ毛。きれいに脱毛したいという方に是非とも知って頂きたいことがございます。

それは「毛の構造」です。
皮膚から見える毛部分しか普段意識しないものですが、脱毛を検討する際には毛の構造とそれぞれの役割を理解することが大切です。

毛のどの部分に作用する脱毛機器なのか、どのようなメカニズムで脱毛することができるのかなどの理解をすることは、に自分に合った脱毛方法や脱毛機器の選択に役立ちます。

毛の構造とは?

毛は爪と同じく肌の角質が変化することでできており皮膚の一部です。

毛は、皮膚から出ている目に見える部分の髪=「毛幹」と皮膚の中にあり外からみることができない「毛根」があります。

毛根の根元にあたる膨らんでいる部分を「毛球」といいここで毛がつくられます。毛球の先の部分にあるのが「毛乳頭」です。そこに「毛乳頭細胞」があります。毛乳頭細胞を取り囲んでいるのが「毛母細胞」です。

「毛乳頭」は毛細血管から運ばれてくる栄養や酸素を受け取り、「毛母細胞」に受け渡し働きかけ 、細胞分裂します。そして細胞分裂により作られた組織が皮膚の上へと押し上げられることで毛になります。

毛乳頭細胞

毛乳頭に存在する細胞のことです。その働きからに発毛の司令塔と呼ばれています。
毛乳頭細胞の働きで毛周期(ヘアサイクル)は正常となり、毛乳頭細胞が増えることにより毛髪が太くコシが出て健康的に成長することができます。

毛母細胞

毛乳頭の周りに存在する細胞です。毛乳頭からの発毛の指示を受けて細胞分裂することでに毛髪を作り出している細胞です。細胞分裂を繰り返すことにより、毛に成長します。

バルジ領域

バルジ領域には「色素幹細胞」と「毛包幹細胞」という2種類の細胞があります。この細胞がに毛根に毛を生やすための伝達を出しています。
バルジ領域は表皮に近いところにあります。

色素幹細胞
色素になる細胞を増やす働きがあります。
色素幹細胞の働きによりメラサイトが生成されることで黒い毛となります。

毛包幹細胞
細胞分裂により毛の元になる細胞を増やす働きがあります。
これが毛母細胞・毛乳頭に運ばれ毛が生成されます。

毛の構造を理解し自分に合った脱毛方法を見つけよう

毛の構造を理解すると、本当に効果のある脱毛方法の選択につながります。当院では2つの脱毛医療機器がありそれぞれに特徴があります。そのため肌質・毛質に合わせて使い分け効果を高めることができます。

まずは無料カウンセリングでご相談くださいませ。

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